河川水位センサー|三陽電設
1. 事業内容について
- 貴社はどのような事業を行っていますか?
- 弊社は、IoT技術を活用してお客様の課題を解決するためのIoTデバイス開発・実証実験支援を行っています。
主に、相談いただいた企業の要件に応じた試作開発を行い、実証実験を通じて最適なソリューションを提供します。
- どのようなIoTデバイスを開発した実績がありますか?
- これまでに、以下のようなデバイスを開発・提供した実績があります。
- 河川水位センサー
- 積雪深センサー
- 自立型クラウドカメラ
- 見守りセンサー
- 電圧センサー
- コンピュータ死活監視
- アルコール消毒スタンド
- GPSトラッカー(車載用)
詳細は 当ホームページ [ DEVICES ] をご覧ください。
2. 試作・開発について
- どのような流れで試作開発が進みますか?
- 弊社の試作開発プロセスは以下のようになります。
1. ご要件の確認(解決したい課題やニーズをヒアリング)
2. 試作品の提供(数週間で試作品を作成)
3. 実証実験(試作品を実環境で評価)
4. 改良(実験結果をもとに量産仕様へ調整)
5. 量産支援(製造業者の紹介または少量生産の代行)
- 試作品はどれくらいの期間で提供できますか?
- 試作品の仕様によりますが、通常数週間程度でご提供可能です。
詳細なスケジュールはご相談の上決定いたします。
- 量産も対応していますか?
- 大量生産が必要な場合は製造業者をご紹介し、少量生産の場合は弊社が代行することも可能です。
3. 費用・契約について
- IoTデバイスの価格を教えてください。
- 弊社は量産品を販売しているわけではなく、開発・試作・実証実験を支援する企業です。
そのため、価格はデバイスの仕様や開発内容によって異なります。
ご要件をお伺いした上で、お見積りをさせていただきます。
- ロイヤリティモデルについて教えてください。
- 弊社は「開発・試作・実証実験」を提供し、その技術を元に製品化する企業様からロイヤリティをいただくビジネスモデルです。
そのため、開発後に量産される際には、製造企業様と弊社との間でロイヤリティ契約を結ばせていただく形となります。
- 製造は御社が行いますか?
- 弊社は電子機器の製造業ではないため、大量生産が必要な場合は製造業者をご紹介いたします。
ただし、少量生産の場合は弊社が製造を代行することも可能です。
4. 技術・運用について
- IoTデバイスの通信方式は何を利用していますか?
- 用途や環境に応じて、以下の通信方式を選定しています。
- LTE-M(省電力通信)
- LPWA(長距離・低消費電力通信)
- Wi-Fi / Bluetooth(短距離通信)
- Starlink(衛星インターネット通信)
- どのようなデータ管理・可視化ツールがありますか?
- 弊社では、取得したデータを可視化するためのクラウドアプリを開発し、PCやスマートフォンから確認できる仕組みを提供可能です。
API連携にも対応できます。
- バッテリー駆動のデバイスは開発できますか?
- はい、可能です。弊社ではオフグリッド環境(電源のない場所)で動作するソーラーパネル+バッテリー駆動 のIoTデバイスの開発実績もございます。
5. お問い合わせ・商談について
- 問い合わせをするにはどうすればいいですか?
- お問い合わせフォーム、メール、お電話にてご連絡ください。
具体的なご相談内容(解決したい課題・用途・想定規模など)をお伝えいただけるとスムーズです。
- 直接相談したいのですが、打ち合わせは可能ですか?
- はい、可能です。オンラインミーティングによる打ち合わせを承ります。
ご希望の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
- どのような企業と協業できますか?
- IoT技術を活用したいと考える企業様、製造業者様、通信関連企業様など、様々な業種の方と協業しております。
IoT導入をご検討の際はお気軽にご相談ください。