自立型AIクラウドカメラ
Stand alone AI cloud camera
自立型AIクラウドカメラ
Stand alone AI cloud camera
デバイスの概要
- 電源や通信環境のない屋外でも、 ソーラー電源とLTE-M通信で画像をクラウドに送信します。
- クラウド上の物体検出AIにより、 鹿やイノシシ、人、車両などの対象物を検出します。
- 農地、山林、河川、施設などの 遠隔監視や状況確認に活用できます。
特徴
- 高画質カメラを採用。画像をリアルタイムで送信。
- 撮影時以外は電源を断つことで、可能な限り省電力で駆動。
- ソーラ―パネル発電を備えたオールインワン設計により、
電気工事や回線工事は不要。 - クラウド上の物体検出AIにより、撮影画像から鹿や害獣、人、車両などを検出。
- 検出した画像を保存し、管理画面から確認できます。
- 筐体は一般に流通している部品や金具を多く用いることで、
安価で汎用性の高い設計を実現。 - データ専用のローコストな回線である
LPWA通信(LTE-M)の使用により、維持費の負担を軽減。
AI物体検出機能
- 撮影画像をクラウドに送信し、物体検出AIで解析します。
- 鹿、イノシシ、人、車両など、用途に応じた対象物を検出します。
- 検出した画像を保存し、管理画面から確認できます。
- 誤検出画像を再学習用データとして活用し、 検出精度の改善を行います。
構成イメージ
設置風景
撮影画像
物体検出画像
撮影画像 スタンダードタイプ/HDRタイプ 比較
製品の外観・主な仕様
スタンダードタイプ
- 通信方式 : LTE Cat-M1
- 静止画解像度 : HD(1280×720)
- カメラ被写体深度 : 77.5cm~∞
- カメラF値 : 2.0±5%
- カメラ焦点 : 固定焦点
- バッテリー : リン酸鉄リチウムイオン電池
(12.8V 6Ah 76.8Wh) - バッテリー充放電サイクル : 3500回以上
- バッテリー温度範囲 : 稼働温度(充電)0℃~50℃
(放電)-10℃~75℃ - サイズ : 380mm x 300mm x 790mm(W x D x H)
- ケースのIP45保護等級
- 重さ : 8.8kg(ソーラーパネル6W時)
- 夜景や夕日など風景撮影に適しています。
HDRタイプ
- 通信方式 : LTE Cat-M1
- 静止画解像度 : HD(1280×720)
- カメラ被写体深度 : 5.1mm(adjustable)
- カメラF値 : 2.0
- バッテリー : リン酸鉄リチウムイオン電池
(12.8V 6Ah 76.8Wh) - バッテリー充放電サイクル : 3500回以上
- バッテリー温度範囲 : 稼働温度(充電)0℃~50℃
(放電)-10℃~75℃ - サイズ : 380mm x 300mm x 790mm(W x D x H)
- ケースのIP45保護等級
- 重さ : 8.8kg(ソーラーパネル6W時)
- 暗所や、逆光などの明暗差の大きい環境に適しています。